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関西エリア
奈良県

関西随一の奈良の秘湯「入之波温泉山鳩湯」!「見て・触って・浸かって」濃~い温泉成分を思いっきり味わってみませんか?

入之波温泉山鳩湯の露天風呂
出典:旅と温泉の無料写真素材おんふぉと/http://on-photo.com/nara/onsen-nara/shionohaonsen-yamabatoyu/

入之波温泉と書いて「しおのはおんせん」と読むこの温泉は、奈良県と三重県の境目にある「大台ケ原山」を登って行く山道の途中にある関西随一の秘湯です。

この辺りでは高級ブランド材としても名高い吉野杉がたくさん植林されているために生い茂った木々でいっぱいの深い森になっています。

そんな山奥の森の中にあるのが「山鳩湯」です。

ここでは日々の喧騒から離れてのんびりとお湯に浸かりにやってくるのにちょうど良い温泉かもしれません。その温泉成分の「濃さ」にきっと驚かれること間違いなしです。 関西でここまで「濃い濃い」泉質は、見たことありません。

山鳩湯の歴史をさかのぼってみると、平安時代に薬湯として開湯されていて江戸時代に入るころには湯治場として栄えたくさんの湯治客でにぎわっていたそうです。 しかしダム建設に伴って一度はダムの下へと消えてしまった温泉だったのですが、その後源泉を掘り当てることに成功して再び温泉が湧きだすことが出来た何ともありがたいお湯なんです。

関西の中でも奈良の日帰り温泉は数が多くありますが、ここ「山鳩湯」は、温泉マニアが必ず訪れるという人気の高い日帰り温泉です。

今回はそんな関西の秘湯についてご紹介していきたいと思います。


奈良「入之波温泉湯元山鳩湯」の記事のご紹介 - 目次 -



1.温泉マニアも絶賛!温泉成分が濃い濃い「入之波温泉湯元 山鳩湯」の魅力とは?
2,山鳩湯の天然温泉の泉質紹介
3,入之波温泉湯元山鳩湯の基本情報
4,入之波温泉湯元山鳩湯の口コミ
5,奈良「山鳩湯」までのアクセス情報
6,ゆ〜ナビニュース編集部コメント


1.温泉マニアも絶賛!温泉成分が濃い濃い「入之波温泉湯元 山鳩湯」の魅力とは?



TA24さん(@tanishi24z)が投稿した写真 -


出典:instagram/tanishi24zさん


出典:instagram/yuccs_noさん

最初におさえておきたいのが、「入之波温泉湯元山鳩湯」の目玉は、巨大なケヤキの切株を切り抜いて作られた圧巻の「露天風呂」です。

赤茶色に濁ったお湯は音を立てて湯船から外へと勢いよく流れ出しています。毎分400リットルものお湯が沸きだしているそうなのですが、少しもったいないような気もしますがそれだけ贅沢な温泉ともいえそうですね。

tomokoさん(@mumin_17)が投稿した写真 -


出典:instagram/mumin_17さん

そして更に露天風呂からは日本百景・日本の秘境100選に選ばれた「大台ケ原」や一度は消える温泉の原因となった「大迫ダム」を眺めが素晴らしいです。

「緑に囲まれていると視力が回復する。」なんて言いますが、不思議とここでは目ばかりでなく体中の機能が回復していくそんな感じがします。

TA24さん(@tanishi24z)が投稿した写真 -


出典:instagram/tanishi24zさん

写真は、山鳩湯の露天風呂です。

narihiroさん(@nar1i)が投稿した写真 -


出典:instagram/nar1iさん

写真は、山鳩湯の内風呂です。

露天風呂は「4・5人」が入れるほどの大きさで、内湯は10人は軽く入れる大きさの浴槽です。

@nonkorotanが投稿した写真 -


出典:instagram/nonkorotanさん

どちらの浴槽も四方をぐるりと温泉成分が付着していて原形をとどめないほどです。年に何度となく取り外されるそうですがまたすぐに付着してしまうのだそうです。

打たせ湯もあったのですが、石灰質の析出物がだんだんと積み上がっていくために今では使用禁止になってしまっています。

析出物が多いのはそれだけにとても成分の濃いお湯という事が言えそうです。

少しぬるめのお湯はゆっくりと浸かるにはちょうどいいお湯かもしれません。 十分に温泉を楽しんだ後の休憩室では開放された窓からの森から吹き抜ける風がなんとも心地よく天然のクーラーのようです。夏のお昼寝にやって来るのにも最高の場所かもしれません。

また、山鳩湯では湯上がりに絶品の食事もあります。山奥という場所柄かオススメは「猪鍋」や「しか鍋」などがあります。その他にも、「山菜釜飯」や「あまご釜飯」、「あゆ釜飯」まで、食事にもこだわりを感じました。

DJ HYUKさん(@dj_hyuk)が投稿した写真 -


出典:instagram/dj_hyukさん

お風呂上がりに釜飯がいただけるなんて、幸せですよね!


2,山鳩湯の天然温泉の泉質紹介



関西では珍しい炭酸泉で人気が高い「山鳩湯」の天然温泉の泉質情報です。

泉質:ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉
温度:39.0℃
湧出量:毎分400リットル
効能:

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、慢性消化器病、慢性婦人病、ヒステリー、冷え症、うちみ、などに良いとされています。


3,入之波温泉湯元山鳩湯の基本情報




出典:instagram/ma_kunesさん

名前:入之波温泉湯元 山鳩湯(しおのはおんせんゆもと やまばとゆ)
英語表記:SHIONOHAONSENYUMOTO YAMABATOYU
郵便番号:639-3611
住所:奈良県吉野郡川上村入之波391
電話番号:0746-54-0262
休館日:

・11月~3月末の間/火曜日・水曜日 ※祭日・正月・連休は営業
・4月~10月末の間/ 水曜日 ※祭日・連休・お盆期間は営業

営業時間:

●日帰り温泉

10:00~17:00 ※最終受付16:00

入浴料:

●日帰り温泉

入浴料: ※2016年6月現在

・大人/800円
・小人(小学生以下)/400円

●宿泊:

1泊2食付/11,880円~

※予約が必要です。

駐車場:無料駐車場12台
公式サイト:http://www.yamabatoyu.yoshino.jp/index.htm

施設に備え付けてある備品:

・シャンプー
・リンス

その他お役立ち情報:


4,入之波温泉湯元山鳩湯の口コミ



ここでは、入之波温泉湯元山鳩湯に訪れた方々の口コミ情報についてご紹介しておきます。
山鳩湯に行かれる際のご参考にご覧下さい。













訪れた人は奈良県の秘湯としてのロケーション、源泉掛け流しの泉質など、大満足の様子です。
温泉好きの方なら一度は訪れてみて損はないはずです!


5,奈良「山鳩湯」までのアクセス情報





郵便番号:639-3611
住所:奈良県吉野郡川上村入之波391
電話番号:0746-54-0262
交通情報:

入之波温泉山鳩湯の交通情報マップ
出典:山鳩湯公式サイト/tp://www.yamabatoyu.yoshino.jp

(電車&バス)

・近鉄電車「大和八木」駅、「大和上市」駅からバスで「湯盛り温泉杉の湯」で下車、乗り換えで「入之波行き」終点下車。※大和上市からは、約1時間10分かかります。

Googleストリートビューで見る「山鳩湯」





山鳩湯の周辺情報をGoogleストリートビューでご覧いただけます。


6,ゆ〜ナビニュース編集部コメント




出典:instagram/takesofaさん

石灰質の温泉成分が付着した湯船は見るだけでもとても貫禄があり、一度入ればたちまちにその効果を味わえそうです。関西では珍しい炭酸泉のお湯は腰痛に効果があるといわれてゆっくり入る事で温泉成分を十二分に味わうことが出来ます。

ぬるめのお湯はそんな人にちょうど良い温泉ですね。

温泉と言えば冬の寒い日に入りたいと思うのですが、ぬるめのお湯とすがすがしい森の中で入る温泉は、冬はもちろん、夏にかけてのこれからの時期にも是非訪れてみたいそんな温泉ですね。


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