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別府共同温泉のシンボルといえば「竹瓦温泉」!100円で入浴出来る源泉かけ流しの普通浴と珍しい砂湯をセットで体験。

別府温泉「竹瓦温泉」の外観
大分県別府市街地にある「竹瓦温泉」

名前だけ聞くと、竹の瓦でできているのかと思いますよね。実際には、竹の瓦ではありません。木造2階建てです。しかも、その造りは、まるでお寺のよう。初めて訪れた方は、温泉施設とは思えないでしょう。

事実、お寺と間違えて、お参りした海外からの観光客もいたとか。笑
日本人でも予め知らないと勘違いしそうな、そんな温泉が「竹瓦温泉」です。

しかし、お寺と間違えそうな「竹瓦温泉」ですが、実は別府温泉のシンボルとも言われているんですよ。

さて、これから、「竹瓦温泉」は、どんな温泉で、どんな温泉施設なのか?さらには、どんな楽しみ方ができて、どんな歴史があるのかまで、たっぷりとご紹介していきたいと思います。


別府温泉「竹瓦温泉」の記事のご紹介 - 目次 -



1,最初にチェック!別府の繁華街に、突如現れる、歴史ある建物
2,これは絶対入りたい!竹瓦温泉名物のひとつ室内「砂湯」の魅力。
3,竹瓦温泉の名物「普通浴」!来訪者を出迎える、アチチ湯って?
4,「竹瓦温泉」の歴史
5,マニアの楽しみ方!「竹瓦温泉」温泉調査としての魅力
6,「竹瓦温泉」の泉質紹介
7,別府温泉「竹瓦温泉」の口コミ・評判情報
8,別府温泉「竹瓦温泉」の基本情報
9,大分県別府温泉「竹瓦温泉」までのアクセス情報
10,ゆ~なびニュース編集部コメント


1,最初にチェック!別府の繁華街に、突如現れる、歴史ある建物




出典:instagram/s127039_yamanakaさん

繁華街と聞いて、温泉を思い浮べる人は、少ないと思いますが、別府には、繁華街にも温泉があるんです。居酒屋や飲み屋が建ち並ぶ場所に、突如現れる、お寺のような建物。それこそが「竹瓦温泉」です。

建物の周囲を歩くと、石畳や小さな神社。まるで、そこだけが、タイムスリップしてしまったかのような錯角におちいります。


出典:instagram/potipotnaさん

受付を終え、中に入ると、高い天井と板張りの広間。

小さな畳敷の休憩部屋もあり、そこには「九州88湯」を制覇した猛者達の名前と、数枚の白黒写真。別府の過去を教えてくれます。

参考:「九州88湯」とは?

九州7県(沖縄以外)にある、温泉対象施設を88か所巡るスタンプラリーで、達成者は、泉人と呼ばれ、優待券等の特典をもらえるます。

「九州88湯」詳しくはこちらも参考にご覧下さい。


受付では、左手側の「砂湯」か、右手側の「普通浴」かを選び、入浴します。

「あなたは、どちらを選びたいですか?」

以下では、順番に魅力についてご紹介していきます。


2,これは絶対入りたい!竹瓦温泉名物のひとつ室内「砂湯」の魅力




それでは、ここから「竹瓦温泉」の内部についてご紹介していきましょう。

まず最初はやっぱり源泉掛け流しのお湯「普通浴」のお風呂から・・・となる流れですが、私は「砂湯」が特におすすめなので、あえて「砂湯」の魅力からご紹介したいと思います。

「そう言えば、前回砂湯に入ったのって、いつだっけ?」

そんな疑問がキッカケでした。

この記事を書いている私は、「九州88湯」は、まだまだですが、「別府88湯」はすでに10巡目。笑

「別府88湯」を巡るときは、1湯目は「竹瓦温泉」と決めているので、11巡目でも、訪問しました。

参考:別府88湯とは?

正式名:別府八湯温泉道

別府市内にある、約140施設のうち、88湯を巡るスタンプラリーです。

8湯ごとに「初段~名人」の称号(認定料が必要)があり、7段(56湯)以上で入湯無料券&割引券をもらえます。「名人」以上にも称号があり、11巡で「永世名人」・22巡で「名誉名人」。最高位は88巡の「泉生」で、現在達成者は3人しかいないんです。

「別府88湯」詳しくはこちらも参考にご覧ください。



出典:instagram/hiroshi_kasubuchiさん

「砂湯」での受付では、番号札と浴衣をもらい、持病等がないか聞かれます。

しばらくすると、番号が呼ばれ、のれんをくぐると・・・。そこには、小さな「温泉」と「ロッカールーム」が登場。ここでも、スタッフさんが、流れを説明してくれます。荷物を預け、浴衣に着替えたら、マイタオルを持って、「砂湯」の部屋に移動します。

そして「砂かけさん」と呼ばれるスタッフさんの案内で、木の枕が置かれた砂のベッドに横になります。

atsuko.fさん(@akko_fj)がシェアした投稿 -


出典:instagram/akko_fjさん


出典:instagram/uotchyさん

気をつけの姿勢になるように指示があり、足から下半身、上半身へと、砂がかけられていきます。最後は、首の後ろに。そのままの姿勢で、15分間、砂に蒸らされます。熱くなった時は、自分で穴を空けて調整します。逆にぬるい時や物足りない時は、さらに砂をかけてもらいます。

5分くらいで、汗がじんわり。ちなみに「砂かけさん」との会話も、楽しめます。

汗が顔ににじんでくると、預けておいたマイタオルでふいてくれます。全身がポカポカしてきた頃・・・。

「そろそろじかんですよ。」

優しい「砂かけ」さんの声。

「あ~。もう終わり?」

もう少し入っていたい気持ちを抑え、かかっている砂を落として、起き上がります。砂のついた浴衣を、脱衣所で脱ぎ、シャワーで砂を綺麗に落とした後は、入浴タイムです。

小さな源泉かけ流し温泉に入ります。ここには、シャンプーインリンスとボディソープもあり、至れり尽くせりです。

「あれ?この温泉って・・・。」

いつも入浴している、竹瓦温泉のメインの源泉掛け流し湯「普通浴」と泉質が違います。

そうなると、温泉人の血が騒ぎます。笑
匂いをかぎ、手触り、肌触り、色の識別などなど。

五感を駆使して、温泉を楽しみ、あがった後には、「温泉分析書」で確認。

そうすると、うん、納得です。

「ナトリウム・カルシウム・マグネシウムー炭酸水素・塩化物」なんて、久しぶりに見たわ。

参考:「ナトリウム・カルシウム・マグネシウムー炭酸水素・塩化物」の泉質について

「ナトリウム・カルシウム・マグネシウムー炭酸水素・塩化物」の泉質の特徴や解説については、以下を参考にご覧下さい。
http://www.spa.or.jp/onsen/501/


「砂湯」のお風呂からあがると最後にロッカールームに。

ロッカールームにはドライヤーもあり、本当に至れり尽くせりです。


3,竹瓦温泉の名物「普通浴」!来訪者を出迎える、アチチ湯って?



さて、いよいよ竹瓦温泉の名物「普通浴」のご紹介しましょう。

「普通浴」へは、まず最初に受付を。受付を終えると、入って右手側は、ご近所の方々も入浴する「共同温泉」があります。初めてのお客様には、タオルの有無と石鹸等の確認があります。

「えっ?ついてないの?」

なんて思わないで下さい。

入浴料は、なんと100円。
そして、ロッカーを利用した場合、プラス100円です。

つまり、石鹸とタオルも持っていれば、200円で入浴できるんです。

ちなみに、オリジナルタオルは、320円で購入できます。
シャンプーとリンスは、各50円で販売されています。

タオルより、入浴料の方がやすいなんて、これは記念タオルですね。

・・・と、ついつい、庶民感覚が出てしまいましたが、別府では、今時、100円で温泉が楽しめるんですよ!


出典:instagram/mickeyweiさん

荷物をロッカーに預け、のれんをくぐると、そこはどこかで見たような湯屋の脱衣所。古めかしい、木の脱衣箱が並んでいます。準備を整え、階段を降りていくと、名物のU字型の湯舟が現れます。


出典:instagram/matakichi1216さん

そう言えば、諸説あるそうですが、昔の別府の温泉って、温泉がわきだす所に近づけるために、湯舟を地下に造ったそうです。昔のなごりが残る、湯舟から、温泉をすくってかけると・・・。


出典:instagram/kafka013さん

「アツ!」、「アチチ~!」

思わず声が出ます。笑

「どうね?別府の温泉温泉は、熱いでしょ?」

以前は、私がそう言われていたのですが、いつからでしょう?旅行者風の人が、熱そうにしていると、私も言うようになりました。

しかし、熱いと言っても、「ナトリウムー炭酸水素塩泉」。
いわゆる、「美肌の湯」です。

湯舟に入り、あがったときのサッパリ感は、何とも言えません。

「サッパリ感?そんなものわかるか!」

男性陣の声が聞こえてきそうです。

そうなんです、実は「竹瓦温泉」は、男湯と女湯で泉質が違うんです!

ちなみに男湯は、塩化物のポカポカ感が強い、「ナトリウム・カルシウム・マグネシウムー塩化物・炭酸水素塩泉」。
これだけ成分が入っていれば、そりゃ熱いですね。


4,「竹瓦温泉」の歴史



これまでは、竹瓦温泉の2つの名物湯「砂湯」と「普通浴」のお風呂についての魅力をご案内しました。

ここでは、見るからにして建物からも歴史を感じれることから、「竹瓦温泉の歴史」についてもご紹介しておきます。

そもそも、「なぜ木造の建築物が、竹瓦なんだろ?」

そう思ったのは、私だけではないと思います。

この「竹瓦温泉」は、明治12年(1879年)創設で、元々竹屋根葺きの浴場だったそうです。その後、改築されたのが、瓦葺き。合わせて、「竹瓦温泉」になったという事です。

現在の建物は、昭和13年(1938年)に建設されたもので、「唐破風造(からはふづくり)」の屋根と言う特徴があります。

参考:「唐破風造(からはふづくり)」について

「唐破風造(からはふづくり)」についてはWikiペディアでも解説されていますので、以下も参考にご覧下さい。

唐破風造(からはふづくり)について詳しくはこちら


他にも、登録有形文化財に登録されたり(2004年・平成16年6月9日)「近代化産業遺産」にも認定されています(2009年・平成21年2月6日)

また、余談ですが「竹瓦温泉」を出て、やや右手側正面には、竹瓦小路というアーケード通りがあり、竹の瓦のモチーフがあったり、美味しい冷麺のお店があったりします。

しかも、このアーケード、現在の建築基準法が出来る前に造られたため、壊れてしまったら、復元できないのだとか。そう考えると、「竹瓦温泉」ももちろんですが、周辺エリア自体も歴史の長さを感じます。


5,マニアの楽しみ方!「竹瓦温泉」温泉調査としての魅力



竹瓦温泉ほどのお湯に訪れる方は、ほとんどが温泉好きの方、いやみんな温泉好きだといってもよいでしょう。

そんな中で、温泉好きのマニアな楽しみ方をご紹介します。
それは、「竹瓦温泉」温泉調査としての魅力です。

火山を起源とする、火山性温泉は、一番最初に酸性の熱水になり、海に流れるまでに、さまざまな泉質になると言われています。特に別府は、その他の数々の条件により、多種多様の泉質があります。

中でも、「混合泉」と呼ばれる泉質は、「どの泉質」と「どの泉質」が混ざったのか?

入浴する度に、考えさせられます。

ちょっとここからは専門的なお話で・・マニアの方だけご覧下さい。笑

特に、「竹瓦温泉」は、3つの源泉があり、それぞれの泉質が違います。

例えば、温度の高い、いわゆる火山性温泉の源とも言うべき、「高温中性の塩化物泉」。

これが上の方から流れて来たのであれば、どこかに炭酸水素の鉱泉があることになりますが、実際の「竹瓦温泉」の女湯は、50℃を超える「炭酸水素塩泉」です。

これは、上の方に、蒸気性の「炭酸水素塩泉」があると考えた方が自然です。

では、そこに混ざったのは、一体、どこからきた塩化物泉なのか?

そんな謎を与えてくれる「竹瓦温泉」は、温泉調査としても、魅力的な温泉でなのではないでしょうか。


6,「竹瓦温泉」の泉質紹介



それでは、前途でもご紹介したとおり、「竹瓦温泉」には3つの源泉があり、それら源泉ごとの泉質をまとめおきたいと思います。

3つの源泉の泉質



●男湯:

ナトリウム・カルシウム・マグネシウムー塩化物・炭酸水素塩泉

●女湯:

ナトリウムー炭酸水素塩泉

●砂湯:

ナトリウム・カルシウム・マグネシウムー炭酸水素・塩化物泉

3つの源泉温度



●男湯:53.8℃(気温11℃)
●女湯:52℃(気温11.5℃)
●砂湯:52.5℃(気温11℃)

3つの源泉のPH値



●男湯:ph7.3
●女湯:ph7.7
●砂湯:ph8.1

3つの源泉の湧出量



測定せずのため不明です。

3つの源泉の適応症(男湯・女湯・砂湯共通)



きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・神経痛・筋肉痛・関節痛・運動麻痺・うちみ・くじき・慢性消化器病・疲労回復・糖尿病・病後回復期など

3つの源泉の禁忌症(男湯・女湯・砂湯共通)



病気の活動期・進行した悪性腫瘍・高度の貧血・むくみのあるような重い腎臓の病気など

▶参考資料
別府市公式サイトの「温泉の禁忌症・適応症・その他」を参考


7,別府温泉「竹瓦温泉」の口コミ・評判情報



それでは、次にこの記事を書いている私以外の方でも実際に「竹瓦温泉」に訪れた方々の声も気になるところですよね。

他の方の「竹瓦温泉」の口コミや評判をチェックしてみましょう。

以下で、ご紹介いたしますので、ご参考にご覧下さい。













皆さん、前途でご紹介してきたとおり、「普通浴」のお湯の温度「熱さ」には驚かれていますね!
温度が高いので、長湯は向いていません。

あとは「砂湯」も名物だけあって体験されている方も多く、「汗だくになる」など、こちらまた蒸されているので熱く、サウナ状態で体内から汗という汗がじわじわ噴き出るという感じですね。

また竹瓦温泉の建物の歴史やその風情もよい点なども気に入られている方も多いようです。

実際に別府温泉めぐりに行かれる際は、口コミや評判を参考にしていただいて計画をたててみてくださいね。


8,別府温泉「竹瓦温泉」の基本情報




出典:instagram/haradakoookiさん

名前:別府温泉「竹瓦温泉」
英語表記:TAKEGAWARAONSEN
郵便番号:874-0944
住所:大分県別府市元町16番23号
電話番号:0977-23-1585
営業時間:

・普通浴/6:30~22:30
・砂湯/8:00〜22:30

休館日:

・普通浴/12月の第3水曜日
・砂湯/第3水曜日 ※祝日の場合は翌日

入浴料金:※2017年10月現在

・普通浴:100円
・砂湯:1030円

備品 ※2017年10月現在

・洗面器:無料
・オリジナルタオル:320円
・石鹸:50円
・シャンプー:50円
・リンス:50円
・カミソリ:50円
・ヘアーキャップ:110円
・ドライヤー(7分):100円
・コインロッカー:100円

お風呂情報:

・普通浴/男女別1
・砂湯/男女別浴槽1有り

駐車場:専用駐車場なし

※但し、近くに一般駐車場有り。

・「北浜海岸駐車場」/竹瓦温泉(駐車券を受付で提示)利用で「1時間」無料。

竹瓦温泉の公式サイト:https://www.city.beppu.oita.jp/sisetu/shieionsen/detail4.html

お役立ち情報:

●竹瓦温泉は昭和13年に建築された古い歴史ある建物で風情がある反面、普通浴の浴槽もかなり古いです。そのため、綺麗なお風呂を好まれる方はもしかするとあわない可能性があります。

●お湯の温度が高いため、熱いめのお風呂が苦手な方はご注意下さい。


9,大分県別府温泉「竹瓦温泉」までのアクセス情報





●車でのアクセス情報

大分自動車道「別府」ICで降りる、JR線「別府」駅方面へ県道52号を進み約15分ほどで到着。

●電車・バスでのアクセス情報

・電車のみ
JR線「別府」駅で下車。別府駅〜竹瓦温泉まで徒歩で約10分ほどで到着。

・電車とバス

JR線「別府」駅で下車。「亀の井バス」の別府駅東口乗り場から「流川ゆめタウン前」で下車すぐ。
JR線「別府」駅で下車。「大分交通バス」の別府駅東口乗り場から「流川ゆめタウン前」で下車すぐ。


竹瓦温泉周辺のストリートビューを見てみましょう






10,ゆ~なびニュース編集部コメント



竹瓦温泉、いかがでしたでしょうか?

別府には、2000以上の源泉があり、そのうち約400件もの温泉施設があると言われています。「竹瓦温泉」も、そんな入浴施設の一つで、別府のシンボルともいわれています。

初めて、私がこの場所を訪れたのは、まだ肌寒い冬の事でした。澄んだ空気の中に、突然現れたお寺のような建物に、圧倒されたのを覚えています。初めての「砂湯」で、ドキドキ・ワクワクしながら砂に埋もれ、砂かけさんと何を話したのかすら、全然覚えていません。笑

筆者である私は「別府」に移住しました。笑

今ではこのお寺のような建物にある温泉は、私の日常になりました。別府八湯温泉道で、88湯が終わり、新たなスタートを切る時には、第1湯目で必ず行く温泉になりました。

別府の事をもっと知ろうと、参加した別府八湯ウォークでは、「竹瓦温泉」がゴールになっていました。同じ別府八湯ウォークの夜バージョンでは、「竹瓦温泉」がスタート地点でした。別府の野良猫を探して歩く、「ネコサファリ」も、スタート地点は、「竹瓦温泉」でした。

▶参考:「ネコサファリ」についてはこちらをご覧下さい。

いつしか、「普通浴」の湯舟に行くと、地元の皆様と、当たり前のように日常会話を楽しめるようになりました。別府の繁華街で、友人達とお酒を酌み交わす事もあります。

別府のシンボルでもある「竹瓦温泉」。

私だけではなく、訪れた皆様に、きっと重ねられた歴史と、温かい人と人とのつながりを、感じさせてくれるのではないでしょうか?

隣の人は、何する人ぞと言う、寂しい時代になりました。そんな時代だからこそ、「竹瓦温泉」で、時にはアチチとも思える、ヒトを感じてみませんか?

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    お風呂 源泉掛け流し 温泉 日帰り温泉

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