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武田信玄ゆかりの湯!長野県の秘湯中の秘湯で人気の奥蓼科温泉郷「渋御殿湯」で足元自噴の温泉ジャグジーで硫黄三昧を体験!

出典:渋御殿湯公式サイト/http://www.gotenyu.com/
甲斐の戦国大名として知られる武田信玄。
信州を中心とする各地では、「武田信玄ゆかりの湯」なるものがいくつか存在します。

そんな中でも、信玄公とその家来たちが傷や病を癒したとされる奥蓼科温泉郷「渋御殿湯」は、知る人ぞ知る「秘湯中の秘湯」なんです。

そこは、長野県の八ヶ岳、天狗岳登山口のおよそ「1880m」ほどの高所にある秘湯で、登山者やハイカーなどの間ではかなり有名で人気の温泉でもあるのですが、一般にはまだまだ知られていない温泉でもあります。

今回は、そんな登山者たちが大絶賛する秘湯、奥蓼科温泉郷「渋御殿湯」の魅力や口コミ・レビューを一緒に見ていきましょう。


奥蓼科温泉郷「渋御殿湯」の記事のご紹介 - 目次 -



1,武田信玄ゆかりの湯!足元自噴の温泉ジャグジーが体験できる秘湯「渋御殿湯」の魅力とは?
2,奥蓼科温泉郷「渋御殿湯」の源泉の泉質紹介
3,奥蓼科温泉郷「渋御殿湯」の基本情報
4,「渋御殿湯」の口コミ情報
5,長野県「渋御殿湯」までのアクセス情報
6,ゆ〜ナビニュース編集部コメント


1,武田信玄ゆかりの湯!足元自噴の温泉ジャグジーが体験できる秘湯「渋御殿湯」の魅力とは?




出典:instagram/sweet_bluelionさん

奥蓼科温泉郷「渋御殿湯」は、標高が高いために真夏でも朝夕は肌さむさを感じるほどの所にあるために、夏の避暑に訪れる温泉としては最高の場所にある温泉かもしれません。

武田信玄とその兵士たちが戦国の乱世の争いの中で傷を癒したと言われている「渋御殿湯」は、その昔、諏訪のお殿様が代々とこの湯を愛されていたことから「御殿」なる名前がついたと言われる歴史のある温泉でもあるんです。

@daf416が投稿した写真 -


出典:instagram/daf416さん


出典:instagram/sweet_bluelionさん

必見!絶対に体験すべき硫黄泉の湧き出る温泉ジャグジー「東の湯」へ!



奥蓼科温泉郷「渋御殿湯」には、「東の湯」と「西の湯」の2つのお湯があります。
その中で、ぜひとも入っていただきたいのは「東の湯」です。

この「東の湯」は、長寿湯(31.1℃)・渋御殿湯(26.3℃)・上がり湯(42℃)の3つの浴槽で構成されています。

浴室への扉を開けると趣のある総ヒノキの浴槽が「どーん!」と目に飛び込んできて、辺りに漂う硫黄の香りを思いっきり吸いこんだらもうそれだけで大満足できそうな、そんな雰囲気満載の温泉です。

そして、歴史を感じさせる浴槽では、まずは「渋長寿の湯」で体を慣らし、次に「渋御殿の湯」へ浸かり、また「渋長寿の湯」へと入る。
これを何度か繰り返し、最後に「渋御殿湯」を加温循環させた「上がり湯」で体を温めてから上がるのがオススメの入浴方法で良いそうです。

26℃という温度は比較的入りやすい温度でもあるために、夏場は意外と長く入る事が出来るんだとか。

中でも人気の浴槽は「渋長寿の湯」です。
湯船の底から湧きあがる温泉としても人気の湯船でもあります。


出典:instagram/sweet_bluelionさん

白濁した硫黄泉の下には、スノコが敷いてあり、その板の隙間から湯が沸き出ているのですが、これが「フツフツ」どころではなく、「ジャグジー」のようにドクドクと注ぎこまれています。
また湯船の底は白く白濁していますが、これは湯の花が下に沈んでいるためなんです。
本当に綺麗な白色でお湯が染まっています。
湯花の量でその温泉の濃さがわかる気がしますね。

女性湯にも3つの「ヒノキの浴槽」があるのですが、男性の浴槽の様に「プクプク」と湧きあがってはいません。残念ながらこれは男性だけが味わえる特権になりそうですね。

宿泊するか部屋休憩してでも入る価値のある温泉。
お湯と雰囲気とを味わうには100点満点の温泉ですよ。

日帰り入浴ならば石鹸付きの「西の湯」へ




出典:「渋御殿湯」公式サイト/http://www.gotenyu.com/

「東の湯」は宿泊者および部屋休憩利用者専用になるため、休憩せずにお風呂だけを利用する場合は「西の湯」へ入ることになります。
こちらは今風のとても綺麗な浴槽で石鹸やシャンプーもあります。

但し、「東の湯」のような足元自噴の温泉ジャグジーは体験することができませんので、ご注意下さい。


2,奥蓼科温泉郷「渋御殿湯」の源泉の泉質紹介



@arie.5が投稿した写真 -


出典:instagram/arie.5さん

泉質:単純酸性硫黄泉
源泉温度:不明
効能:慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、高血圧症、動脈硬化症、神経痛、筋肉痛など


3,奥蓼科温泉郷「渋御殿湯」の基本情報




出典:instagram/tatudayoさん

名前:奥蓼科温泉郷 渋御殿湯
英語表記:OKUTATESHINAONSENKYO SHIBU GOTENYU
郵便番号:391-0212
住所:長野県茅野市奥蓼科温泉
電話番号:0266-67-2733
定休日:無休
営業時間:10:00~15:00

入浴料:

●宿泊料金(東の湯・西の湯ともにご利用)

・1泊あたり:約8640円〜/人

※部屋タイプや料理によって料金プランが異なります。

●日帰り入浴(西の湯のみご利用)

・大人/1000円
・小人/800円
・幼児/500円

●部屋休憩(東の湯・西の湯ともにご利用)
・2000円

お風呂情報:

総檜風呂3つ(西の湯、東の湯ともに)

施設に備え付けてある備品:西の湯のみに「石鹸」あり
駐車場:無料駐車場あり30台
公式サイト:http://www.gotenyu.com/

その他、お役立ち情報:

・日帰り温泉では味のある東の湯は利用することができませんのでご注意下さい。


出典:instagram/salt404040さん


4,「渋御殿湯」の口コミ情報



ここでは、秘湯中の秘湯の奥蓼科温泉郷「渋御殿湯」に実際に訪れた方の口コミ情報をご紹介いたします。

















みなさん、渋御殿湯の泉質や雰囲気には大満足な様子。
東の湯では3つの浴槽をぐるぐる回り、まさに「硫黄三昧」という表現がぴったりですね!
意外と日帰り入浴を利用されている方も多いようでした。

料金が他と比べると少しお高めであるにも拘わらずこれだけ愛されるということは、それほど人気の温泉ということなのでしょう。


5,長野県「渋御殿湯」までのアクセス情報



地図


郵便番号:391-0212
住所:長野県茅野市奥蓼科温泉
電話番号:0266-67-2733
定休日:無休
営業時間:10:00~15:00

(電車・バス)

●新宿駅より
JR中央本線で「茅野」駅下車(特急約2時間20分)、バスで奥蓼科まで約60分。

●名古屋駅より
JR中央本線で塩尻経由「茅野」駅下車(急行約3時間)、バスで奥蓼科まで約60分。

●静岡駅より
JR身延線甲府乗換「茅野」駅下車(急行約4時間)、バスで奥蓼科まで約60分。

(車)

●東京から
中央自動車道で約2時間30分「諏訪IC」〜「茅野」経由で約40分

●名古屋から
中央自動車道で約2時間30分「諏訪IC」〜「茅野」経由で約40分

渋御殿湯までの詳しい交通情報はこちらもご参考にして下さい。


6,ゆ〜ナビニュース編集部コメント




出典:instagram/sweet_bluelionさん

いかがでしたか?「武田信玄ゆかりの湯」の中でも秘湯中の秘湯と言われている、長野県の奥蓼科温泉郷「渋御殿湯」。どうせなら、やっぱり休憩付きで「東の湯」の足元自噴の天然ジャグジーを体験したいところですね!登山、ハイキングと合わせて利用して、疲労した体を癒すのにも良さそうです。

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秘湯 日帰り温泉 温泉 源泉掛け流し

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