スパ銭&温泉お役立ち情報

意外に知らない事も多いかも!?スーパー銭湯&日帰り温泉の「入浴マナー」のご紹介!

スーパー銭湯&日帰り温泉の入浴マナー
皆さん、こんにちは。突然ですが、皆さんはスーパー銭湯や日帰り温泉が好きで、これまで色々な温浴施設へ行かれている方が多いと思いますが、「入浴におけるマナー」などが各施設に必ずあるのはご存知でしょうか?

最近では、日本人だけでなく、訪日外国人の旅行者も日本のお風呂文化を体験すべく、スーパー銭湯や日帰り温泉に訪れる方も急増しているようです。外国人の方は、日本の温浴施設に訪れるのが初めての方がほとんどなので、「マナー」が問題化してきていることもあるようです。

外国人だけでなく、日本人においても、やはり「マナー」については必ず出てくるキーワードです。そこで、今回をキッカケに、入浴に関係する「マナー」についてチェックしていきたいと思います。

せっかく癒やしの時間を求めてスーパー銭湯や日帰り温泉に訪れているのに、「マナー」が問題で不愉快な思いをすることがないように、一人ひとりがチェックして、心がけるようにしておきましょうね!

なお、今回、マナーのお話については、スーパー銭湯の「水春グループ」の方でも、マナーに関する案内冊子をお客様用に配布して積極的に啓蒙活動されているところから、ご協力をいただきまして配布冊子における素材提供のご協力をいただきました。


今回の記事のご紹介内容 - 目次 -



1.チェック1:入館に関してのマナーについて
2,チェック2:入浴のマナーについて
3,チェック3:入浴後のマナーについて


1.チェック1:入館に関してのマナーについて



最初に、入館についてのマナーをご紹介していきたいと思います。

1,入り口では靴を脱いでから受付しましょう!



靴専用ロッカー
靴専用ロッカーのイメージ

施設の入り口に入れば、最初に靴を脱いで靴専用ロッカーに靴を預けましょう!
それから入館チケットを購入して受付しましょう。

2,受付前に「知っておくべき」大切なポイント!



入館について禁止事項
出典:水春の入浴マナー冊子より

スーパー銭湯や日帰り温泉の温浴施設では、行政機関の施設への指導もあり、以下のような方は入館できないため、予めご注意下さい。

(1)入れ墨やタトゥー(小さなものも含む)がある方は入浴することができません。

入れ墨やタトゥーについては、ほとんどの温浴施設では入浴ができなくなっております。そのため、入店前に必ずチェックしておいて下さい。なお、手や足にあるような部分的な小さなタトゥーについても入浴は不可となりますので、ご注意下さい。

(2)ケガ等により包帯やサポーターを巻いて入浴することができません。

ケガ等により包帯やサポーターを付けておられる方については、入浴前の脱衣場で取り外してから入浴していただくのはOKですが、浴場まで包帯やサポーターを付けて入浴することは禁止となっていますので、ご注意下さい。

(3)10歳以上、または120cm以上身長のあるお子様の男女混浴は禁止となっています。

ご家族連れに多いパターンですが、お子様においても以下のようなルールがある施設が多いため、ご注意下さい。

【お子様の男女混浴についてのルール】

●10歳以上のお子様
●120cm以上身長のあるお子様

上記のお子様は、男女混浴が禁止となっている施設が多いためご注意下さい。

3,入館後は、お好みの館内施設へ!走ったり、騒いだり、大きな声でお話したりなど他のお客様に迷惑となるような行為は禁止となります。



禁止

入館後は、お風呂をはじめ、お好みの施設をご利用することになりますが、その際、館内を走ったり、施設内で騒いだり、大きな声でお話したりなど、他の人に迷惑がかかる行為は禁止となっていますので、注意しましょう。

来館者がひとりひとり気持ちよく利用できるように、ちょっとした気遣いを心がけるようにしておきましょうね!


2,チェック2:入浴のマナーについて



次に、浴場でのマナー及び、入浴時のマナーについてご紹介いたします。

1,浴場でのマナーについて



浴場での入浴マナー
出典:水春の入浴マナー冊子より

以下のような禁止事項を必ず守るようにしましょう!

【浴場での絶対に守らなければいけない禁止事項】

●浴場内は絶対に走らない!
●小さなお子様から目を離さない!
●飲食物の持込みは禁止!
●大声で騒いだりしない!
●携帯電話を持ち込まない!
●洗い場の場所取りをしない!

2,入浴時のマナーについて



入浴時についても細かなマナーがあります。清潔に心地よくみんなが入浴できるように
以下の基本的な入浴手順を守り、また禁止事項なども覚えておきましょう!

【基本的な入浴手順】

手順1:
入浴前に、必ず「かけ湯」をしてからお風呂に入りましょう!

手順2:
お風呂に入る際は、急に熱いお湯に入らず、適温のお湯から入り徐々に身体をならしてから色々なお風呂に入りましょう!

手順3:
・お風呂につかっている間は、浴槽にタオルを持ち込まないようにしましょう!
・浴槽では泳いだり、騒いだりしてはいけません!
・浴槽は長い間ひとり独占せず、譲り合って利用しましょう!

手順4:
洗い場で、「体」や「頭」を洗いましょう。その際、両隣の人に泡やお湯、水などが飛び散らないように注意しましょう!また、ゴミなどが出た場合は放置せず、所定のゴミ箱に必ず捨てるようにしましょう!

手順5:
最後に、もう一度、お風呂につかり湯冷めしないように体の芯から温まりましょう!

手順6:
浴場から出る際は、必ず体を拭いてから脱衣場に入るようにしましょう!

このように、浴場でのマナーから、入浴時のマナーまで基本的なルールがあります。大人はもちろんですが、お子様連れのご家族で来館される際も、他の人に注意しながらお風呂の時間を楽しむようにしましょうね。


3,チェック3:入浴後のマナーについて



気持ちよいお風呂上がりですが、入浴後も心地よい時間を過ごすために、入浴後マナーのご紹介をしておきたいと思います。

入浴後に守らなければならないマナーについて



上半身裸はNG

●男性は湯上がりに暑いからといって、脱衣場以外で上半身が裸の状態で館内を歩くのは禁止です!
●湯上がりの休憩は決められた場所で休憩するようにしましょう!
●湯上がりのお食事で、お酒を飲み過ぎないように注意しましょう!
●「休憩スペース」、「お食事スペース」、その他の館内スペースでは、騒いだりしないようにしましょう!
●混雑している時は、各館内の施設をゆずりあって利用するようにしましょう!

以上のように、入浴後も気持よく過ごすためにマナーがありますので、チェックしておきましょう。


まとめ



禁止事項
出典:水春の入浴マナー冊子より

スーパー銭湯や日帰り温泉は、いつ訪れても広いお風呂にゆっくりつかれて気持ちのよいものですね。しかし、誰かひとりでもルールを守らなければ、残念なことに嫌な思いをする人がいます。

そのため、「自分がされたら嫌な思いをすることは、他の人にもしない。」ということを覚えておきながら、みんなが最低限のルールを守ることで、みんなが気持よく癒やしの時間を堪能できればと思います☆

そんなキッカケのひとつになればと思いこの記事をまとめてみました。また随時、ルールについては更新していきたいと思いますので、みなさん、「既に知っていること」や、「知らなかったこと」など、是非、今回をキッカケにチェックしてみてくださいね。そして、まわりの方にもシェアして教えてあげてくださいね。


「入浴マナー」に関連する記事のご紹介



ゆ〜ナビ「スーパー銭湯の楽しみ方」についてのご紹介はこちら

この記事に関するキーワード
入浴方法 お風呂 露天風呂

同じカテゴリの最新記事はこちら

 条件検索

 人気の記事

No.1
No.2
No.3
No.4
No.5
No.6
No.7
No.8
No.9
No.10

 カテゴリ