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別府で人気!明礬温泉「明礬湯の里」って?絶景露天風呂!湯の花小屋に似た家族湯!硫黄臭が漂う道の駅のような温泉とは?

明礬温泉の明礬湯の里
突然ですが、「別府八湯」って知ってますか?

大分県別府市には、八つの温泉郷があり、一番知名度があるのは「地獄巡り」でも有名な「鉄輪温泉エリア」ではないでしょうか?

参考:ゆ〜ナビニュースで紹介している鉄輪温泉で人気の温泉

別府名物 地獄めぐり「かまど地獄」で実際に入浴できる温泉「かまど地獄3丁目の湯」とは?

別府「鉄輪むし湯」アツアツの薬草が敷かれた天然サウナ


その「鉄輪温泉」の次に有名で、別府の案内本やネットでもよく目にする温泉、そんな有名な温泉にも関わらず場所がよく分からないと言われるエリアがあるんですが・・・。

そこは 、「ここだったのか!」と思わず言いたくなる「明礬温泉(みょうばんおんせん)」です。

今回ご紹介するのは、そんな明礬温泉(みょうばんおんせん)にある人気の温泉「明礬湯の里」。

遠くからも見える、高速道路の一部でもある明礬大橋をくぐると、周囲に硫黄臭が漂う明礬温泉エリア。わかりにくい場所にあるにもかかわらず絶景露天風呂があるという。さらに温泉に入浴すると、数日は硫黄臭が消えないと言う、最強硫黄泉の温泉施設が待ち受けているのです。

硫黄臭が好きな人には、たまらない魅力がいっぱいの明礬温泉エリアで、ひときわ目立つ温泉施設があります。実は、それこそが、これから紹介する、「明礬湯の里」なんですよ。

そんな「明礬湯の里」ですが、パッと見た限りでは「道の駅」を思わせる!?というような感じです。

この記事では、「明礬湯の里」の魅力を、たっぷりとご紹介していきたいと思います。
もう、ここだったのか!なんて、言わせない!?


出典:instagram/funny_stone88さん


明礬温泉「明礬 湯の里」の記事のご紹介 - 目次 -



1,まるで道の駅のような「明礬湯の里」って?どんな所?
2,「明礬湯の里」絶景露天風呂と内風呂のご紹介
3,「明礬湯の里」お風呂あがりの楽しみ方とは?
4,「明礬湯の里」見どころチェック!
5,「明礬湯の里」から始まる、明礬エリアの謎
6,「明礬湯の里」源泉の泉質紹介
7,「明礬湯の里」の口コミや評判
8,明礬温泉「明礬湯の里」基本情報
9,別府 明礬温泉「明礬湯の里」までのアクセス
10,ゆ~なび編集部コメント
11,別府温泉のその他のおすすめ温泉のご紹介


1,まるで道の駅のような「明礬湯の里」って?どんな所?




出典:instagram/yumiko89さん

「まるで道の駅」ってどんな温泉施設なのか?

いくら温泉施設が、道の駅っぽいと言えど、温泉施設は温泉施設なんです。

ただどんな雰囲気の場所なのか、名前だけじゃわかりませんよね。温泉を紹介する前に、「明礬湯の里」について、少しご紹介させていただこうかと思います。

まず、「明礬湯の里」に到着して、最初に目に入るのが、パッと見、何階建てなのか分からない、白い大きな建物。

この記事を書いている、私個人の感覚ですが、道の駅を連想してしまうんです。笑

「いや、道の駅は、平家建てだ!」と言うかたは、ごめんなさい。そういう方には、何かの資料館風とでも言っておきます。

さて、見た目に賛否両論ありそうな、この建物ですが、「一体何?」。詳しい内容は、後ほど紹介させていただきますが、実は、「湯の里 本館」なんです。

「明礬湯の里」に限らず、明礬エリアには、シンボルとも言うべき、「湯の花小屋」が沢山あります。

そんな、「湯の花小屋」の内部を見学させてくれたり、「おみやげ物のお店」や、「地獄蒸しの玉子」や「とうもろこし」や「ちまき」まで食べられる場所。

それこそが、「明礬湯の里」なんです!

どうですか?
道の駅っぽくないですか?

いえいえ、道の駅じゃありません。

「温泉施設」ですよ!

というわけで、次は、メインでもある「明礬湯の里」の温泉について、ご紹介したいと思います。


2,「明礬湯の里」絶景露天風呂と内風呂のご紹介



実は、「明礬湯の里」の温泉に向かうまでに、いろいろと楽しめる事もあるのですが、それは、後ほどご紹介するとしまして、まずは本題の温泉をご紹介しないことには始まりません。(笑)

「明礬湯の里」の露天風呂と内湯について、ご紹介させていただきたいと思います。

券売機でチケットを購入後、受付を済ませ入場すると、そこはちょっとした野外飲食スペース。

男湯ののれんが見えます。女湯は、細い道を進み、少し奥にあります。

入口の木製のくもりガラスつき引き戸をあけると、そこは、どこか懐かしい脱衣所。鍵付き木箱に荷物と服を預け、浴室へ向かうと・・・。

まず、左手側に、白い硫黄泉で満たされた岩風呂が見えます。

「前回と色は同じかしら?」なんて、マニア感むき出しで温泉とにらめっこしてしまうのは、この記事を書いている私くらいかもしれませんが、ほとんどの人が向かう視線は、右手側だと思われます。

絶景の露天風呂



そこは高台で、吹きっさらしの絶景「露天風呂」。


出典:instagram/shuntarofoodさん

申し訳程度のガランが並ぶ場所からは、明礬エリアだけではなく、別府湾までが見渡せるのです。寒い時期には、風が直接くるので、正直寒いですが、この見晴らしの良さは、「明礬湯の里」ならではだと思います。

逆に、暑い時期、日差しが強い場合は、編み笠を借りられます。編み笠をかぶって、温泉に入浴すると、気分は江戸時代。笑
周囲の岩や山々が、独特の雰囲気をかもしだしてくれます。


出典:instagram/yuki_e_223さん

そうは言っても、寒いものは寒いし、暑いものはあついわ~。確かに、その通りです。笑

内風呂



ご安心ください!ちゃんと、「内風呂」もあるんです。

しかも、脱衣所からは見えない位置にあるため、知らない人もいるくらいです。入口も、細い通路ですので、案内表示がなければ分かりません。案内表示に気づいた人が入浴出来る「小さな内風呂」。狭い部屋に、3人程でいっぱいになりそうな、四角い湯舟。2つだけのガラン。湯舟には、硫黄の匂いが漂う硫黄泉が、かけ流されています。

じっくりと、温泉を楽しみたい人は、是非入浴してみてくださいね。


そしてもうひとつ「明礬湯の里」の温泉でおさえておきたいのは、乳白色の泉質です。

源泉の泉質は「酸性硫黄単純泉」。詳しい泉質については、後ほど「源泉の泉質紹介」でご紹介したいと思いますので、そちらをご覧ください。

ところで、いい温泉に、じっくりと入浴した後って、ちょっとのんびりしてみたくないですか?


3,「明礬湯の里」お風呂あがりの楽しみ方とは?



気持ちのいい温泉でさっぱりとした後、ちょっと小腹がすいてくる事ありませんか?

そこまで、ご飯気分じゃないけど・・・みたいな。笑

実は、入場の際、チケットを購入した券売機をよく見ると、飲物と軽食が販売されているのです。券売機の近くには、ご丁寧に食事ができるテーブルとイスもあります。

地獄窯で蒸した、アツアツの「温泉蒸し玉子」や、竹の皮で包まれた「ちまき」、冷たい「飲み物」も、数種類あります。飲物の自動販売機もあるので、お好きな飲物をチョイスできます。

私が選んだのは、人気の「温泉蒸し玉子」と「温泉ラムネ」。


出典:instagram/dj_speedfarmeさん


出典:instagram/nobutaka0328さん

温泉玉子は、皮をむくと、中が薄い茶色。硫黄泉温泉玉子の特徴です。アツアツの玉子と冷たいラムネ。少し高台にあるこの場所から、「明礬湯の里」の全景を眺めながら、ほおばります。

以前訪問した時に、竹の皮に包まれた「ちまき」を食べた事があります。モチモチとした触感の味付けご飯と、一緒に蒸された具材。心地いい風を感じながら、美味しくいただいたのを覚えています。飲物は、その時も、温泉ラムネだった気がします。笑

お腹がみたされると、眠たくなってきますが、眠気覚ましにお散歩するのって、なんだか楽しくないですか?


4,「明礬湯の里」見どころチェック!



皆様、散策はお好きですか?

この記事を書いている私は、歩く事が大好きで、休日は、別府市内を歩き回り、終日温泉巡りをしています。「そこまで歩くの?」なんて、驚かれた事もありますが、歩く事は健康にもいいそうです。

さて、これから「明礬湯の里」の更なる魅力ご案内いたします。

温泉あがりに、小腹を満たし、散策をしている気分になって、読んでいただければ幸いです。笑

1,坊ちゃん地獄



明礬湯の里の坊っちゃん地獄

まずは、温泉のチケット売り場。ここから、少し歩くと駐車場へ向かう階段があり、駐車場の外れに、下りる階段があります。

ちょっと急な階段ですが、手すりがついておりますので、足元に注意しつつ下った先に、坊ちゃん地獄と言う、小さな地獄があります。
上質な泥の地獄だそうで、体験してみたいですが、残念ながら、眺める事しかできません。

2,湯の花小屋に似た家族湯(貸切風呂)




出典:instagram/runrun_muchさん

下へ続く道は、砂利道ですが、歩きにくいという事はありません。

少し歩くと、謎の2体の石像があり、木の壁に囲まれた、4つの藁葺(わらぶき)小屋が建ち並びます。

それぞれ「扇山、高崎、鶴見、由布」と言う木の表札がかかっている藁葺(わらぶき)小屋は、実は「家族湯」。

ちなみに、この4つの名前は、別府市内から見える山の名前です。

3,温泉蒸し「湯庵」



さらに進むと、開けた場所に出ます。

左手前方には、玉子など地獄蒸し料理を販売している、「湯庵」があります。

4,湯の花小屋



明礬湯の里の湯の花小屋見学

右手前方には、「湯の花小屋」を見学できる場所があり、無料で「湯の花小屋」についての勉強ができます。

5,ともゑや



湯の花小屋の先には、「ともゑや」と言うお酒と手ぬぐいを販売している小屋があり、中に入ると、田舎の雰囲気が漂います。

6,湯の里本館



「ともゑや」を出て、正面にあるのが、冒頭でも紹介しました、道の駅ならぬ、「湯の里本館」です。

「湯の華製造直売所」と言う看板があり、中は3階建て。1階には、お菓子や陶器や湯の華といったおみやげ物が並びます。2階は、団体客専用レストラン。「湯の里」の人気がうかがえます。3階にあがると、喫茶店があります。お食事もできます。

ちなみに私が訪れた際に注文したのは、「湯の花御膳」。

明礬湯の里の湯の花御膳

・大分名物とり天とだんご汁。
・ご飯はどんぶり飯。
・温泉玉子と地獄蒸しプリン。

さらには、温泉サイダーまでつきます。

ボリューム満点。

揚げたてのとり天と温かいだんご汁、デザートで食べた、地獄蒸しプリンのカラメルの苦みと温泉サイダーが、いい味を出してました。

また、食事をしながら眺める外の景色は、この明礬エリアが、山に囲まれた場所なのだということを実感させてくれます。

そう言えば、明礬エリアって、硫黄泉多いけど、山に囲まれている事と、何か関係あるのかしら?
次は、温泉マニアの人必見ですよ!


5,「明礬湯の里」から始まる、明礬エリアの謎



前途でもご紹介しましたが、明礬温泉エリアというのは、硫黄泉が沢山あります。

「明礬湯の里」の硫黄泉は、酸性。

▶参考:酸性泉と言うのは、水素イオンが「1mg/kg」以上含まれているという条件があり、硫黄泉は、総硫黄「2mg/kg」以上という条件があります。


つまり、「明礬湯の里」は、酸性単純硫黄泉ですから、両方の条件をクリアしている事になります。

ところが、同じ明礬エリアにある硫黄泉の中には、酸性だけではなく、中性のものもあります。さらには、弱アルカリ性の硫黄泉ではない単純温泉まであります。

▶参考:単純温泉とは、温泉の温度が「25℃」以上で、総成分量が「1000mg/kg」以下のものを言います。


この違いが、どこから来るのか分からず、以前、明礬エリアの水源を調べてみた事があります。

しかし、水源は、中性。アルカリ性は、一体どこから?

追い打ちをかけるように、硫黄泉に鉄が含まれている、いわゆる「含鉄硫黄泉」まであります。

明礬の硫黄泉と一言で言ってしまうのは、簡単なのですが、ここまでの違いがあると、複雑と言わざるを得ません。

建ち並ぶ「湯の花小屋」の匂いをかいで回った事もありますが、正直、硫黄の匂い以外分かりません。

もちろん、入浴できるエリア内の温泉には、ほぼ入浴しました。

色はどれも白っぽいのに、入浴感は、全く違います。

共通するのは、硫黄臭のみ。

果たして、明礬エリアの泉質の違いは、水源なのか?それとも、地下の地質からくるものなのか?はたまた、地面から噴き出ている、硫黄の影響か?

謎は深まるばかりです。


6,「明礬湯の里」源泉の泉質紹介



@qzi00633がシェアした投稿 -


出典:instagram/qzi00633さん

泉質:酸性・含硫黄ー単純温泉(低張性 酸性 高温泉)
泉温:64.4℃(気温15.2℃)
ph値:2.3
湧出量:測定せず(自然湧出)

適応症:アトピー性皮膚炎・尋常性乾癬・慢性湿疹・表皮化膿症・疲労回復・健康増進・冷え性・耐糖能以上(糖尿病)・軽症高血圧・胃腸機能低下など

禁忌症:皮膚又は粘膜の過敏な人・高齢者の皮膚乾燥症・病気の活動期・進行した悪性腫瘍・高度の貧血・むくみのあるような重い腎臓の病気・重い心臓又は肺の病気など

実際に入浴してみた特徴:

明礬湯の里のお湯は入浴すると、独特のピリピリ感と硫黄の匂いに包まれます。

温泉で顔を洗うと、酸っぱい感覚が広がります。温泉のphの数値は「2.3」。
この数値が低くなるほど、酸っぱくなります。

分かりやすい例で言うと、レモンの数値が、だいたいph2くらい。

どれくらいの酸っぱさか、想像いただけたでしょうか?(笑)

▶参考:温泉に限らず、いろいろなものが、phの数値によって、弱酸性からアルカリ性に分類されます。

phの数値について

●「3」→ 酸性
●「3〜6未満」→ 弱酸性
●「6以上〜7.5未満」→ 中性
●「7.5以上〜8.5未満」→ 弱アルカリ性
●「8.5以上」→ アルカリ性


この記事を書いている私個人の感想ですが、温泉の場合、酸性はどちらかというと、カサッとした肌感があります。中性は、なんとなく中性かな?と言った感覚です。アルカリ性は、ツルツルぬるぬる感があり、アルカリ度が高くなるほど、ぬるぬる感が強くなります。


7,「明礬湯の里」の口コミや評判



実際に筆者以外にも「明礬湯の里」に行かれたことがある方の口コミなどが気になるところですよね。

ここでは実際に別府温泉で湯巡りされた方で、「明礬湯の里」に行かれた人たちの感想や口コミもご紹介しておきたいと思います。

以下の実際に行かれた貴重な声を参考にしてみて下さい。













どうやらテレビでも紹介されたみたいで、それを見た人たちも実際に訪れているようですね!

皆さん、高台の露天風呂に満足しつつも、本記事でご紹介したように、お風呂以外の「食事」や「温泉蒸し玉子」、また「温泉蒸しプラン」が特に人気のようです。

お土産をたくさん購入されてる方もいらっしゃたり、まさに「道の駅」状態!笑

別府温泉で湯巡りを計画されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


8,明礬温泉「明礬湯の里」基本情報



名前:明礬温泉「明礬湯の里(みょうばんゆのさと)」
郵便番号:874-0843
住所:大分県別府市明礬温泉6組
電話番号:0977-66-8166
営業時間:

・大露天岩風呂、内湯

10:00〜21:00 ※受付20:00まで

・家族湯(貸切風呂)

10:00 〜 21:00 ※受付20:00まで

・展望喫茶・レストラン

10:00 〜 16:30 ※os15:30

・売店

8:30 〜 17:30

・湯庵

8:30 〜 17:30

・ともゑや

8:30 〜 17:30

定休日:なし
入浴料:※2017年12月現在

●露天風呂

・大人600円
・小人(4歳〜小学生)300円

●家族湯(貸切風呂)

・1時間/2,000円〜 ※以下、お役立ち情報を参照してください。

お風呂情報:露天風呂(男女別1)、内風呂(男女別1)、家族湯※貸切(全4つ)
駐車場:80台(小型・大型バス駐車場あり)*無料

お役立ち情報:

●お得な割引情報について

別府でも有名な温泉施設ですので、ネット等でも割引サービスがあるようです。

「明礬湯の里 割引券」で検索してみてください。

また、ホテル等にも、割引券が置いてある事があります。宿泊先のホテル等でお問い合わせ下さい。観光案内所等にも、置いてある事があります。

●家族湯(貸切風呂)の料金案内 ※2017年12月現在

・由布/1時間あたり2,000円
・鶴見/1時間あたり2,000円
・高崎/1時間あたり2,500円
・扇山/1時間あがり2,500円

※なお、家族湯は予約はできません、当日現地で順番制です。


9,別府 明礬温泉「明礬湯の里」までのアクセス





郵便番号:874-0843
住所:大分県別府市明礬温泉6組
電話番号:0977-66-8166
営業時間:大露天岩風呂、内湯

・10:00〜21:00 ※受付20:00まで

交通アクセス情報



●電車とバスの場合

JR線「別府」駅で下車、亀の井バス「APU大学」行きに乗車し、「地蔵湯前」で下車、徒歩3分で到着。

●車の場合

・「別府I.C」で降りてから車で約6分で到着。
・JR線「別府」駅よりタクシー利用の場合、約15分で到着。
・大分空港より約60分で到着。


10,ゆ~なび編集部コメント



筆者の私が、明礬エリアを初めて訪れたのは、別府八湯温泉道で「3段~4段」を目指していた頃でした。

「3段」達成で申請するともらえる、緑タオルを持って、行った事がないエリアに、ワクワクしたのを覚えています。鉄輪からバスに乗り、明礬で降りた時、なんて山奥なんだろううとビックリしたのは、いい思い出です。

硫黄の匂いが立ち込め、建ち並ぶ湯の華小屋を見た時。何よりも、巨大な明礬大橋の下をくぐった時。別府駅周辺しか知らなかった私は、同じ別府市内に、こんな場所があるんだと別府の凄さを思い知りました。

気軽にウォーキングができるこのエリアは、歩いて向かう際に見える山々と明礬大橋は、いつも壮大で私の悩みなんて、ちっぽけなものに思えてきます。

そして、迎えてくれるのは、謎がいっぱいの硫黄泉。悩んでる暇なんてありません。笑

もし、この記事を読んでいるあなたも、日常生活で悩んでいる事があれば、明礬温泉の入口とも言うべき、「明礬湯の里」を訪問してみませんか?

美味しい料理を食べて、のんびりと温泉に浸かれば、その壮大なパノラマに、いつしか悩みなんて吹き飛んでしまうかもしれませんよ。


11,別府温泉のその他のおすすめ温泉のご紹介



おんせん県大分にある別府は、今回ご紹介してきた「明礬温泉」だけではありません。

その他にもゆ〜ナビ編集部が紹介しているオススメの別府温泉の施設をご紹介したいと思います。どこもそれぞれ特徴ある温泉ばかりですので、あなた好みの湯巡りプランを立てるのに是非、参考にしてみてくださいね。

それでは、以下ご覧ください。

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記事作成日:2017年12月7日
記事作成:ゆ〜ナビ編集部
この記事に関するキーワード
露天風呂 お風呂 源泉掛け流し 温泉 日帰り温泉 秘湯

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