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栃木県

【あの話題の映画のロケ地】秘湯ファンならずとも一度は訪れてみたいレトロ感たっぷりの栃木の温泉「北温泉」は、不思議な世界へとタイムスリップできること間違いなし!

出典:北温泉公式サイト/http://www.kitaonsen.com

確かどこかで見たことがあるような・・。
長い鼻の真っ赤な天狗のお面がある温泉を見て、どこかで見たことがあるような・・!?

そんな風に思った方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

むか~し、むかしの事じゃった・・・そんな昔話に出てきそうな古く味のある温泉があるのは、栃木県の奥那須にある昔ながらの湯治場としても栄えた秘湯「北温泉」です。

じつはこの温泉は上戸彩の実家なんです。

というのは映画の中のお話ですが・・・笑
映画「テルマエロマエ」の舞台ともなった温泉がこの北温泉なんです!

古代ローマと平たい顔族をつなぐお湯があったのはここだったんです。 何もないひなびた感じの温泉宿ですが建物の中に一歩足を踏み入れれば歴史を感じさせる物であふれ変えっいいて、不思議な世界へときっと連れて行ってくれるはずです。

それがずっと昔の江戸時代なのか・・、もっと昔の異国のローマなのか・・は、行った人だけが体験できるそんな不思議な温泉なんです。

今では、映画のロケ地になったことからたくさんの人がこの歴史ある秘湯に訪れています。
今回はそんな歴史ある、レトロ感たっぷりの栃木県の秘湯「北温泉」をご紹介いたします。


栃木「北温泉」の記事のご紹介 - 目次 -



1.ここが「テルマエ・ロマエ」の舞台!不思議すぎる空間「北温泉」の見どころとは?
2,北温泉の源泉の泉質紹介
3,北温泉の基本情報
4,北温泉の口コミ情報
5,Googleストリートビューで眺める「北温泉」の露天風呂
6,栃木「北温泉」までのアクセス情報
7,ゆ〜ナビニュース編集部コメント


1.ここが「テルマエ・ロマエ」の舞台!不思議すぎる空間「北温泉」の見どころとは?



栃木 北温泉の玄関
出典:食べログ/http://tabelog.com/

玄関を入ると囲炉裏があり、その周りには歴史を感じるもので溢れんばかりです。

北温泉の猫
出典:北温泉公式サイト/http://www.kitaonsen.com/

そして名物のカワイイねこちゃんが出迎えてくれます。

@ami.panが投稿した写真 -


出典:instagram/ami.panさん


出典:instagram/maaaaamin3さん

そして、旅館の建物内に入ると、複雑な階段や廊下はまるで迷路。
真夜中に迷い込んだら少し怖い感じもします。

それでは、早速、北温泉のお風呂の見どころをご紹介していきましょう。

名物の「天狗の湯」

@island.vibes.tokyoが投稿した写真 -


出典:instagram/island.vibes.tokyoさん

天狗のお面が2対ある天狗の湯はその名の通りに天狗が発見したお湯だそうです。
しかし本当の天狗ではなく山岳信仰に基づいた修験者の事だったとも言われています。

チョロチョロと湧出ていたお湯に大きな石を投げつけたところコンコンとお湯が沸きだしたとのこと。その投げたとされる石も天狗の投げ石として今もあります。


出典:instagram/goodday0911さん

天狗の湯は少し熱めの混浴風呂です。あらたに更衣室を男女別に綺麗に作られたために女性にも入りやすいとのことです。

誰も入っていないのを見計らってサッと入る事も出来そうです。しかし入っている途中で男性が入ってこられたらその時は覚悟を決めて上がるか、ずっと入っているかのどちらかになりそうですね。

蛇口を全開にしたかのようにドバドバと音を立ててお湯が注ぎ込まれているのは湯量が豊富な証拠です。なんとも贅沢の極みです。
天狗の湯は別名子宝の湯とも言われていて奥には鬼子母神が祀ってありお参りしてから入浴すると子宝に恵まれるとのことです。

また、「天狗の湯」以外にも、その他のお風呂もチェックしておきましょう!

@tm39が投稿した写真 -


出典:instagram/tm39さん


出典:instagram/d_d_s_tudioさん

露天風呂「河原の湯」。

河原の湯の露天風呂は、加水具合がちょうどよいぬるめの湯で、ゆったり入るにはちょうどいい温度です。次から次へとあふれ出すお湯なんとも気持ちが良いものです。流れる川沿いの音を耳にしながらゆっくりとお湯を堪能できる、そんなお風呂です。

その他にも「芽の湯」・「相の湯」・「泳ぎ湯」などがあります。


出典:instagram/clacyyさん

@h1ro_163が投稿した写真 -


出典:instagram/h1ro_163さん

こちらは、「芽の湯」です。

akoさん(@ako323yama)が投稿した写真 -


出典:instagram/ako323yamaさん

こちらは、「相の湯」です。
明治の頃から残るすごい建物の中にポツンとある「相の湯」。


出典:instagram/joinomataさん

@toritsukが投稿した写真 -


出典:instagram/toritsukさん

最後に、北温泉のもうひとつの名物「泳ぎ湯」です。

その名の通り、温泉プールのようになっていて、水着やバスタオルで入ることができます。
広々とした開放感たっぷりなため、思わず大空を眺めながらぷかぷか浮かびたくなります。笑

また、季節ごとの景色も堪能できるのも見どころです。


出典:instagram/7sugu7さん

kackky_さん(@kackky_)が投稿した写真 -


出典:instagram/kackky_さん

冬は雪化粧の中で温泉を楽しむことができますし、秋の紅葉の季節は山々のグラレーションがなんともいえない美しい姿です。

北温泉はシャンプーも石鹸も置いていな桶が一つあるのみの温泉です。温泉場によってはシャンプーや石鹸などを禁止しているところもあります。 お湯の成分によっては石鹸のかわりをしてくれる湯であったり、十分に肌へと浸透してくれる湯であったりもします。つまりは洗ったり保湿しなくても良いというお湯もあるんですね。

このように、北温泉はいろいろな温泉の中でもかなり特徴のある温泉のひとつですし、秘湯感たっぷりです。年間を通して楽しめますので、是非、チェックしてみてくださいね。


2,北温泉の源泉の泉質紹介



栃木の秘湯「北温泉」の源泉の泉質情報です。

泉質:単純温泉(中性低張性高温泉)、弱塩泉、鉄泉
源泉温度:56℃
湧出量:481リットル/毎分
特徴:天狗の湯、芽の湯、相の湯と3つの源泉を堪能することができます。
効能:

婦人病、神経痛、関節痛、筋肉痛、疲労回復、冷え性、打ち身、胃腸病、皮ふ病、痔疾、不妊症などに良いとされています。


3,北温泉の基本情報



@sugurutannoが投稿した写真 -


出典:instagram/sugurutannoさん

名前:北温泉
英語表記:KITA ONSEN
郵便番号:325-0301
住所:栃木県那須郡那須町湯本151
電話番号:0287-76-2008
休館日:年中無休
営業時間:

・日帰り温泉/8:30~16:30

入浴料:

・日帰り温泉 ※2016年6月現在

700円

休憩室利用料:

・平日/1200円
・土曜日/1500円

個室休憩室利用料:

・平日/2000円
・土曜日/2500円

宿泊:

・梅/大人一泊 9,700円〜
・竹/大人一泊 8,700円〜
・松/大人一泊 7,700円〜

※食事付きです。
※予約が必要です。
※ご予約については、お電話でお問い合わせ下さい。

駐車場:あり
公式サイト:http://www.kitaonsen.com/mokuj.htm

お風呂情報:

・混浴露天風呂(温泉プール) 1
・露天風呂(男女別1/1)
・打たせ湯(混浴1)
・混浴内湯 1
・内湯(女性専用2)
・内湯(男性専用1)

施設に備え付けてある備品:なし

その他お役立ち情報:

・混浴露天風呂は、水着やバスタオルの着用OKです。
・混浴内湯「天狗の湯」は、バスタオルなどは禁止ですので女性の方は混浴は恥ずかしいかもしれません。


4,Googleストリートビューで眺める「北温泉」の露天風呂





Googleストリートビューで北温泉の混浴露天風呂「温泉プール」の様子をご覧いただけます。
冬場はこのように雪がつもり、雪見温泉も楽しめます。


5,「北温泉」の口コミ情報



ここでは、栃木県の秘湯「北温泉」の口コミについてご紹介しておきます。
古き時代のレトロ感たっぷりの世界を体験された方々の温泉体験の感想を参考としてご覧下さい。










最近、北温泉に訪れた方の多くは、やはりテルマエ・ロマエで有名になったことで来られているようですね。ただ訪れた方のほとんどが、その独特の雰囲気と空気感の虜になって帰って行かれるような口コミも多く見られます。

まるで迷路のような北温泉と名物の猫など、見どころがたっぷり。
この秘湯は訪れてみる価値はありますね。


6,栃木「北温泉」までのアクセス情報





郵便番号:325-0301
住所:栃木県那須郡那須町湯本151
電話番号:0287-76-2008

(電車・バス)

・電車とバス

JR東北本線「上野」駅から「黒磯」駅下車、バスに乗り換え「黒磯」から「北温泉入り口」まで。

・那須温泉までのJR高速バス

東京・新宿・池袋方面から乗車
那須リゾートエクスプレスについてはこちら

(車)

東北自動車道「那須IC」で降りて、下道で30分で到着。


7,ゆ〜ナビニュース編集部コメント




出典:instagram/uraan39さん

秘湯と呼ばれる温泉は山奥にある一軒宿などが多く、歩くたびにミシミシと音を立てるような歴史を感じさせる古い建物であったり、とても簡素な作りの湯船がポツンとあるだけでだったりします。また露天風呂には木の葉などが浮いていたり、湯花がいっぱいだったりもします。

そういった事が苦手な人もいるかもしれませんがまた反対に、だからいいんじゃない!なんて人も。

そんな古い湯治場が苦手な人でも本当にいいお湯に出会って雰囲気を十分に味わって見ればいつしかその良さにハマってしまうかもしれません。

秘湯ファンならずとも一度は行ってみたい温泉の一つではないでしょうか?

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