スパ銭&温泉お役立ち情報
東海エリア
岐阜県
1228 views

下呂温泉の「白鷺の湯」!ロマネスク風の建物が温泉!?大正時代から続く歴史ある共同浴場を堪能しよう。

 シェア  ツイート  はてブ  Google+  LINEで送る
岐阜 下呂温泉 白鷺の湯の外観
出典: トリップアドバイザー提供

日本の三大名泉といえば関西の「有馬温泉」、関東の「草津温泉」そして、東海の岐阜「下呂温泉」ですよね。

下呂温泉は、高山本線の「下呂駅」で下車すれば、すでに温泉地の中心エリアに到着しますので、気軽にいける温泉地としても人気が高く、そして、豪華な温泉旅館なども多く立ち並ぶ伝統ある温泉地として有名です。

そんな中、宿泊する旅館の温泉につかるのももちろんですが、高級旅館の日帰り温泉を、いくつかぐるりと回って入ってみるのも楽しそうですね。あなたにピッタリの個性あふれる温泉に出会えるかもしれません。

しかし、今回は旅行者向けの温泉宿の日帰り温泉ではなく、地元の人に古くから親しまれているそんな「温泉スポット」をピックアップしてみました。

岐阜「下呂温泉」の中でも大正時代からの歴史ある大衆浴場で、地元の人も多く利用する人気の「白鷺(しらさぎ)の湯」

今回は、下呂温泉の3つある共同浴場(公衆浴場)のうちのひとつ「白鷺の湯」での日帰り温泉の楽しみ方をご紹介いたします。

▶参考:下呂温泉にある3つの共同浴場について詳しくは以下も参考にご覧ください。

関連記事

下呂温泉の共同浴場(公衆浴場)3つの日帰り入浴施設をまとめました。


また、その他にも周辺のオススメ観光スポットや買って帰りたいお土産情報についてご紹介します。


下呂温泉「白鷺の湯」記事のご紹介 - 目次 -



1.歴史ある公衆浴場「白鷺の湯」の魅力とは?
2,下呂温泉「白鷺の湯」の泉質紹介
3,「白鷺の湯」の基本情報
4、「白鷺の湯」周辺の下呂温泉の観光スポット紹介
5,Googleストリートビューで見る「白鷺の湯」
6,「白鷺の湯」がある下呂温泉までのアクセス情報
7,下呂温泉のその他の共同浴場


1.歴史ある公衆浴場「白鷺の湯」の魅力とは?



@kamekichi_____がシェアした投稿 -


出典:instagram/kamekichi_____さん

それでは、下呂温泉の中でも歴史ある大衆浴場「白鷺の湯」の魅力からご紹介したいと思います。

大正時代に生まれた「白鷺の湯」の特徴とは?




白鷺の湯 (トリップアドバイザー提供)

飛騨川を渡ってすぐの所に、大正時代から続く歴史ある「白鷺の湯」があります。

「白鷺の湯」の入り口には無料の足湯があり、たくさんの観光客で賑わっています。


出典:instagram/chynyyyyyさん

「白鷺の湯」は、メインの大通りから少し入った所にあるためか、入浴施設は意外に空いていたりします。

もちろんその日によるのですが、ゆっくりと湯船につかって温泉を堪能することができますよ。

外観は西洋風の建物で、外にある足湯の中心にも、ビーナス像が立っています。


白鷺の湯 (トリップアドバイザー提供)

何処か懐かしい感じの建物の中は、ちょっと不思議な造りとなっており、更衣室は2階にあるのですが浴槽は1階へと降りるのです。

少し広めのひのきのお風呂一つあるだけのシンプルな浴槽ですので、雰囲気よい露天風呂や温泉旅館のお湯のイメージとは少し異なります。


出典:instagram/winecorkxxさん

お風呂は、熱めのお湯があふれんばかりに注ぎ込まれています。シャンプーや石鹸など備品は一切置いておらず、黄色のケロリンの桶があるだけです。

Marukitiさん(@marukiti1956)がシェアした投稿 -


出典:instagram/marukiti1956さん

この飾らない所、媚びない所がまた素敵と思われる方も多く、だからこそ、この「白鷺の湯」は観光客よりも地元の人々から愛されていると言ったほうがよさそうです。

「白鷺の湯」のオススメポイント!



白鷺の湯の外観
出典: トリップアドバイザー提供

下呂温泉「白鷺の湯」の日帰り温泉の魅力はなんといっても入浴料が「安い」というところ。

入浴料はなんと「370円(※2018年3月現在の情報)」で、そして、駐車場も無料です。備品などがない分、安くなっているのだと思いますが、宿泊施設の温泉などは入るだけで「1,000円」以上するところもあるくらいですから、諸々考えるとお得な温泉施設です。

そして、忘れてはいけないのが、「泉質」です。

アルカリ性の単純温泉なので、入浴後の肌が「しっとりつるつる」していることがよくわかります。

▶参考:単純温泉の泉質については以下を参考にご覧ください。

関連記事

温泉の泉質「単純温泉」とは?専門家「温泉シニアマイスター」による泉質紹介シリーズ1!


遠方から来られた方は、「日本三名泉発祥之地」と彫られた石碑もあるので、記念撮影スポットとしてもオススメです。

RYU FJMさん(@ryufjm111)がシェアした投稿 -


出典:instagram/ryufjm111さん


2,下呂温泉「白鷺の湯」の泉質紹介



下呂温泉「白鷺の湯」は、アルカリ性の単純温泉はしっとりした肌になじみ「しっとりつるつる」を感じれるお湯です。

泉質:アルカリ性単純泉
温度:55.0度(配湯温度)


3,「白鷺の湯」の基本情報




白鷺の湯 (トリップアドバイザー提供)

名前:白鷺の湯(しらさぎの湯)
英語表記:SHIRASAGI NO YU
郵便番号:509-2207
住所:岐阜県下呂市湯之島856-1
電話番号:0576-25-2462
休館日:毎週水曜日
営業時間:10:00~22:00
入浴料:※2018年3月現在の料金です。

・大人/370円
・小学生/140円
・幼児/70円

備品:

・タオル、石鹸、シャンプー等は販売
※シャンプーやリンスーなどの備品は備え付けてはありません。

駐車場:駐車場:無料

※無料スペース/7台分
※近くに有料駐車場もあり。

公式サイト:http://www.gero.jp/museum/sirasagi.html


4、「白鷺の湯」周辺の下呂温泉の観光スポット紹介



7 2 3さん(@n__7ox)がシェアした投稿 -


出典:instagram/n__7oxさん

せっかく下呂温泉に来たのであれば、観光も楽しみたいところですよね。

今回ご紹介した下呂温泉「白鷺の湯」の周辺の観光スポットを少しご紹介したいと思います。

合掌村「いでゆ朝市」では地元野菜やお味噌、朴葉がおすすめ



nabe156さん(@nabe156)がシェアした投稿 -


出典:instagram/nabe156さん

下呂温泉の周辺で観光スポットといえば「下呂温泉博物館」や「下呂温泉合掌村」などが有名ですが、この下呂温泉合掌村では「朝市」が行われています。

そこでは、地元の野菜や果物などが売られていて、その中でお薦めなのは「お味噌」と「朴葉」です。この朴葉の上にお肉を乗せて、地元のお味噌を塗って焼くという料理がもう絶品!

旅館ではよく見かけますが、朝市で「お味噌」と「朴葉」をお土産として買っておけば、自宅でそれが楽しめます。

出来れば飛騨牛を乗せたいものですが・・・お手頃お肉でもご飯2膳は軽くイケそうですね!笑

やはり地でとれたものや作ったものは美味しいですね。

「湯めぐり手形」で好きな温泉宿のお風呂に入っちゃおう!




出典:instagram/hirano.kosukeさん

下呂温泉には「湯めぐり手形」なるものがあり、「1,300円」を払って手形を購入できます。

この手形で宿泊していない温泉宿のお風呂に「3件」分、入浴することができるというお得な手形です。

下呂温泉は高価な温泉宿も多いので、普段泊まりそうにもないようなお宿を探して入浴するのもいいかもしれません。その他にも「幸の湯」や「クアガーデン露天風呂」などの日帰り温泉の施設もあります。もちろん、「白鷺の湯」も湯めぐり手形の加盟店です。

入浴無料!飛騨川の河原で混浴露天風呂を体験!



下呂温泉 噴泉池の様子

大きな飛騨川の河原には入浴無料の混浴露天風呂があります。

その名も下呂温泉「噴泉池」

2010年からは水着の着用が義務付けられたそうですが、この川はたくさんの人が行き来しますよね。

水着着用以前はどんな感じだったのか、、、想像するとちょっと怖いです。笑

▶参考:下呂温泉の噴泉池について詳しくは以下をご覧ください。

関連記事

日本三名泉「下呂温泉」名物の「噴泉池」!河川敷のすごすぎる解放感の無料の混浴露天風呂を体験【※水着着用】


「温泉寺」から下呂温泉の街並みを一望しよう



takecyさん(@takecy0616)がシェアした投稿 -


出典:instagram/takecy0616さん

下呂温泉を十分に堪能したら最後に少し高台にある温泉寺へお参りしてみてはいかがですか?

こちらでは下呂温泉の街並みが一望できるお薦めのスポットです。



出典:instagram/i.moechasuさん

写真は、冬の温泉寺からの眺めです。

その他の観光スポット



白鷺の湯の隣にあるおまんじゅう屋さんや、その近くにある酒屋さんで買った地元の濁り酒など、どれもとても美味しいんです。メイン通りの奥にもまだまだ美味しいものがたくさんありそうですので、是非みなさんも散策してみてください。


5,Googleストリートビューで見る「白鷺の湯」





Googleストリートビューで下呂温泉「白鷺の湯」や、下呂温泉の街並みをご覧になってみてくださいね。


6,「白鷺の湯」がある下呂温泉までのアクセス情報





郵便番号:509-2207
住所:岐阜県下呂市湯之島856-1
電話番号:0576-25-2462
交通情報:

(電車)
・JR線/名古屋から高山本線にて下呂温泉まで。
・JR線/金沢、新潟方面の方は、北陸本線で富山まで行き高山本線で下呂温泉まで。

※JR線高山本線
http://ekikara.jp/newdata/line/2301101/up1_1.htm

(車)
「小牧IC」を下りて国道41号線を2時間ほどで「下呂温泉」到着。


7,下呂温泉のその他の共同浴場



今回の記事では、下呂温泉の中でも大正時代からの歴史ある共同浴場「白鷺の湯」についてを取り上げてご紹介しました。

そして、この下呂温泉街には日帰り楽しめる共同浴場(公衆浴場)が「白鷺の湯」をあわせて3箇所あります。

ここでは、今回ご紹介した「白鷺の湯」以外の共同浴場(公衆浴場)をご紹介しておきたいと思います。

下呂温泉の共同浴場(公衆浴場)3つ



関連記事

下呂温泉「クアガーデン露天風呂」!6種類の露天風呂のみ!日帰り温泉の様子をご紹介!


関連記事

下呂温泉の共同浴場「幸乃湯」!銭湯感覚なのに泉質最高! レトロな雰囲気とお得に利用できる家族風呂が人気です。


関連記事

下呂温泉の「白鷺の湯」!ロマネスク風の建物が温泉!?大正時代から続く歴史ある共同浴場を堪能しよう。




記事更新日:2018年03月14日
記事作成者:ゆ〜ナビ編集部

  •  シェア  ツイート  はてブ  Google+  LINEで送る
    この記事に関するキーワード
    日帰り温泉 銭湯 温泉 お風呂 源泉掛け流し

    同じカテゴリの最新記事はこちら

     条件検索

     人気の記事

    No.1
    No.2
    No.3
    No.4
    No.5
    No.6
    No.7
    No.8
    No.9
    No.10

     カテゴリ