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岐阜県

日本三名泉発祥の地!岐阜の下呂温泉で大正時代から続く歴史ある「白鷺の湯」でお肌つるつるに!

岐阜 下呂温泉 白鷺の湯の外観
出典: トリップアドバイザー提供

日本の三大名泉といえば関西の「有馬温泉」、関東の「草津温泉」そして、東海の岐阜「下呂温泉」ですよね。

下呂温泉は、高山本線の「下呂駅」で下車すれば、すでに温泉地の中心エリアに到着しますので、気軽にいける温泉地としても人気が高く、そして、豪華な温泉旅館なども多く立ち並ぶ伝統ある温泉地として有名です。

そんな中、宿泊する旅館の温泉につかるのももちろんですが、高級旅館の日帰り温泉を、いくつかぐるりと回って入ってみるのも楽しそうですね。あなたにピッタリの個性あふれる温泉に出会えるかもしれません。しかし、今回は旅行者向けの温泉宿の日帰り温泉ではなく、地元の人に古くから親しまれているそんな「温泉スポット」をピックアップしてみました。

岐阜「下呂温泉」の中でも大正時代からの歴史ある大衆浴場で、地元の人も多く利用する人気の「白鷺(しらさぎ)の湯」の日帰り温泉をご紹介いたします。また、その他にも周辺のオススメ観光スポットや買って帰りたいお土産情報についてご紹介します。


下呂温泉「白鷺の湯」記事のご紹介 - 目次 -



1.下呂温泉「白鷺の湯」の魅力とは?
2,下呂温泉「白鷺の湯」の泉質紹介
3,下呂温泉「白鷺の湯」の基本情報
4、下呂温泉「白鷺の湯」周辺の下呂観光スポット紹介!
5,Googleストリートビューで見る下呂温泉「白鷺の湯」
6,岐阜 下呂温泉「白鷺の湯」までのアクセス情報


1.下呂温泉「白鷺の湯」の魅力とは?




白鷺の湯 (トリップアドバイザー提供)

最初に、下呂温泉の中でも歴史ある大衆浴場「白鷺の湯」の魅力につてご紹介したいと思います。

大正時代に生まれた「白鷺の湯」の特徴とは?




白鷺の湯 (トリップアドバイザー提供)

飛騨川を渡ってすぐの所に、大正時代から続く歴史ある「白鷺の湯」があります。
入り口には無料の足湯があり、たくさんの観光客で賑わっています。
メインの大通りから少し入った所にあるためか、入浴施設は意外に空いていたりします。
もちろんその日によるのですが、ゆっくりと湯船につかって温泉を堪能することができますよ。

外観は西洋風の建物で、外にある足湯の中心にも、ビーナス像が立っています。
何処か懐かしい感じの建物の中は、ちょっと不思議な造りとなっており、更衣室は2階にあるのですが浴槽は1階へと降りるのです。

少し広めのひのきのお風呂一つあるだけのシンプルな浴槽ですので、雰囲気よい露天風呂や温泉旅館のお湯のイメージとは少し異なります。

お風呂は、熱めのお湯があふれんばかりに注ぎ込まれています。シャンプーや石鹸など備品は一切置いておらず、黄色のケロリンの桶があるだけです。

この飾らない所、媚びない所がまた素敵と思われる方も多く、だからこそ、この「白鷺の湯」は観光客よりも地元の人々から愛されていると言ったほうがよさそうです。

「白鷺の湯」のオススメポイント!



白鷺の湯の外観
出典: トリップアドバイザー提供

下呂温泉「白鷺の湯」の日帰り温泉の魅力はなんといっても入浴料が「安い」というところ。

入浴料はなんと「370円」で、そして、駐車場も無料です。備品などがない分、安くなっているのだと思いますが、宿泊施設の温泉などは入るだけで「1,000円」以上するところもあるくらいですから、諸々考えるとお得な温泉施設です。

そして、忘れてはいけないのが、「泉質」です。アルカリ性の単純温泉なので、入った翌朝に肌が「しっとりつるつる」していることがよくわかります。

遠方から来られた方は、「日本三名泉発祥之地」と彫られた石碑もあるので、記念撮影スポットとしてもオススメです。


2,下呂温泉「白鷺の湯」の泉質紹介



下呂温泉「白鷺の湯」は、アルカリ性の単純温泉はしっとりした肌になじみ「しっとりつるつる」を感じれるお湯です。

泉質:アルカリ性単純泉
温度:55.0度(配湯温度)


3,下呂温泉「白鷺の湯」の基本情報




白鷺の湯 (トリップアドバイザー提供)

名前:下呂温泉「白鷺の湯」
英語表記:GEROONSEN SHIRASAGI NO YU
郵便番号:509-2207
住所:岐阜県下呂市湯之島856-1
電話番号:0576-25-2462
休館日:毎週水曜日
営業時間:10:00~22:00
入浴料:

・大人/370円
・小学生/140円
・幼児/70円

備品:

・タオル、石鹸、シャンプー等は販売
※シャンプーやリンスーなどの備品は備え付けてはありません。

駐車場:駐車場:無料

※無料スペース/7台分
※近くに有料駐車場もあり。

公式サイト:http://www.gero.jp/museum/sirasagi.html


4、下呂温泉「白鷺の湯」周辺の下呂観光スポット紹介!



せっかく下呂温泉に来たのであれば、観光も楽しみたいところですよね。
今回ご紹介した下呂温泉「白鷺の湯」の周辺の観光スポットを少しご紹介したいと思います。

合掌村「いでゆ朝市」では地元野菜やお味噌、朴葉がおすすめ



いでゆ朝市
出典:下呂ナビ/http://www.gero-navi.jp/

下呂温泉の周辺で観光スポットといえば「下呂温泉博物館」や「下呂温泉合掌村」などが有名ですが、この下呂温泉合掌村では「朝市」が行われています。

そこでは、地元の野菜や果物などが売られていて、その中でお薦めなのは「お味噌」と「朴葉」です。この朴葉の上にお肉を乗せて、地元のお味噌を塗って焼くという料理がもう絶品!

旅館ではよく見かけますが、朝市で「お味噌」と「朴葉」をお土産として買っておけば、自宅でそれが楽しめます。

出来れば飛騨牛を乗せたいものですが・・・お手頃お肉でもご飯2膳は軽くイケそうですね!笑
やはり地でとれたものや作ったものは美味しいですね。

「湯めぐり手形」で好きな温泉宿のお風呂に入っちゃおう!



湯めぐり手形
出典:下呂温泉旅館協同組合オフィシャルホームページ/http://www.gero-spa.or.jp/

下呂温泉には「湯めぐり手形」なるものがあり、「1,300円」を払って手形を購入できます。
この手形で宿泊していない温泉宿のお風呂に「3件」分、入浴することができるというお得な手形です。


白鷺の湯 (トリップアドバイザー提供)

下呂温泉は高価な温泉宿も多いので、普段泊まりそうにもないようなお宿を探して入浴するのもいいかもしれません。その他にも「幸の湯」や「クアガーデン露天風呂」などの日帰り温泉の施設もあります。もちろん、「白鷺の湯」も湯めぐり手形の加盟店です。

入浴無料!飛騨川の河原で混浴露天風呂を体験!



飛騨川の混浴露天風呂
出典:下呂温泉観光協会/http://www.gero-spa.com/

大きな飛騨川の河原には入浴無料の混浴露天風呂があります。
2010年からは水着の着用が義務付けられたそうですが、この川はたくさんの人が行き来しますよね。
水着着用以前はどんな感じだったのか、、、想像するとちょっと怖いです。

「温泉寺」から下呂温泉の街並みを一望しよう



温泉寺
出典:下呂温泉観光協会/http://www.gero-spa.com/

下呂温泉を十分に堪能したら最後に少し高台にある温泉寺へお参りしてみてはいかがですか?
こちらでは下呂温泉の街並みが一望できるお薦めのスポットです。



出典:instagram/i.moechasuさん

写真は、冬の温泉寺からの眺めです。

その他の観光スポット



白鷺の湯の隣にあるおまんじゅう屋さんや、その近くにある酒屋さんで買った地元の濁り酒など、どれもとても美味しいんです。メイン通りの奥にもまだまだ美味しいものがたくさんありそうですので、是非みなさんも散策してみてください。


5,Googleストリートビューで見る下呂温泉「白鷺の湯」





Googleストリートビューで下呂温泉「白鷺の湯」や、下呂温泉の街並みをご覧になってみてくださいね。


6,岐阜 下呂温泉「白鷺の湯」までのアクセス情報





郵便番号:509-2207
住所:岐阜県下呂市湯之島856-1
電話番号:0576-25-2462
交通情報:

(電車)
・JR線/名古屋から高山本線にて下呂温泉まで。
・JR線/金沢、新潟方面の方は、北陸本線で富山まで行き高山本線で下呂温泉まで。

※JR線高山本線
http://ekikara.jp/newdata/line/2301101/up1_1.htm

(車)
「小牧IC」を下りて国道41号線を2時間ほどで「下呂温泉」到着。
この記事に関するキーワード
日帰り温泉 銭湯 温泉 お風呂

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