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手付かずの大自然の中にある温泉宿「旭川旭岳温泉 湯元 湧駒荘」は魅力いっぱい!五種類の源泉が最大の魅力

大雪山国立公園の旭岳
「旭川旭岳温泉 湯元 湧駒荘」があるのは北海道大雪山系旭岳の麓。
付近一帯が大雪山国立公園に指定されているため、手付かずの大自然の中にあるのが魅力です。

北海道と言う日本列島の北部に位置していることに加え、標高1000m以上と高い場所にあることにより、冬季になると周辺は雪でいっぱい!
雪を見ながら露天風呂と言うのも中々良いものです。

旭岳の雪解けは遅く、6月になってもかなり多くの残雪が残っています。
都心では35度を超えるような暑さでも、「湧駒荘」の周辺地域は過ごしやすいため避暑地としても魅力的なスポットとなっています。

今回は、そんな「湧駒荘」の温泉情報について、魅力や口コミ、アクセス情報についてご紹介します。


出典:instagram/hiroko_yamamoto_nailさん


北海道「湧駒荘」のご紹介 - 目次 -



1,五種類の源泉を持つ「湧駒荘」で源泉かけ流しをたっぷり堪能
2,「湧駒荘」の館内はおしゃれで上質!北海道ならではの料理に舌鼓
3,「旭川旭岳温泉 湯元 湧駒荘」の源泉の泉質紹介
4,北海道「湧駒荘」の基本情報
5,「旭川旭岳温泉 湯元 湧駒荘」の口コミ・評判について
6,「湧駒荘」までのアクセス情報
7,ゆ〜ナビニュース編集部コメント


1,五種類の源泉を持つ「湧駒荘」で源泉かけ流しをたっぷり堪能



「湧駒荘」は古くからある温泉宿で、いくつかの源泉を保有しています。
源泉は無色透明のお湯ながら時間の経過と共に緑がかった色に変わっていくのが特徴。


出典:instagram/yukomansoさん

「湧駒荘」が保有している源泉からは、毎分300L以上ものお湯が湧き出しています。
豊富な湯量の温泉に入浴できるのがやっぱり良いですよねぇ。

源泉は、「硫酸塩泉」、「マグネシウム-硫酸塩泉(旧泉質名:正苦味泉)」、「炭酸水素塩泉」、「ナトリウム-硫酸塩泉(旧泉質名:芒硝泉)」、「ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉(旧泉質名:石膏泉)」の5種類あります。

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出典:instagram/tk_mtfezさん

浴室から近い場所に源泉があるため、加熱や加水は行われない源泉かけ流しの温泉です。
「加水されると薄くなるのですぐに分かる」と言った温泉ツウの方でも満足いただける温泉でしょう。

宿泊されたお客様用で本館のユコマンの湯とシコロの湯、日帰りのお客様用で別館の神々の湯と用意されています。
ですが、本館のお湯も希望すれば日帰り入浴可能。
神々の湯とは別料金で、大人一名1,500円となります。

ユコマンの湯とシコロの湯は、21時に男女入れ替えです。


出典:instagram/keito0690さん

浴槽も全て含めると17と数が多いです。
元湯、目薬の湯、寝風呂、炭酸水素塩泉、露天風呂と、色々なお湯を楽しめます。

さらに脱衣所の床には畳が敷き詰められています。
畳なら床のように冷たくないので冬でも着替えやすいですね。

本館の露天風呂は冬は大量の雪と低すぎる外気温の関係で利用できませんが、別館の神々の湯の露天風呂は冬でも大丈夫です。
露天風呂からは豊かな自然を眺めることができます。


2,「湧駒荘」の館内はおしゃれで上質!北海道ならではの料理に舌鼓



「湧駒荘」は宿泊施設としてもとても素敵なお宿。
ロビーには石造りの暖炉があり、暖炉の炎で暖まりながらゆったり寛げるところも魅力の一つです。

標高の高い場所にある温泉宿ながら、他では見られないオリジナリティ溢れるお料理が楽しめるのも良いところ。
若い料理長がこだわりのお料理を提供しており、コース料理の「遊食膳」は、見た目も華やかで豪華さがあります。

「湧駒荘」は温泉だけではなく、良質な「水」に恵まれた場所にあります。
敷地内に天然の湧き水の井戸があって、館内の水はすべてこの「湧駒水」を使用しているのだとか。

コースの中には、オリジナルの「水ゼリー」なるものが登場します。
どんな味がするのか、食べてみたいですね。

北海道ならではの食材や、湧駒荘の湧き水で仕立てた素材を愉しめる料理は、さぞ美味しいことでしょう。

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出典:instagram/sa2bonさん

近くにはロープウェイが運行されていて旭岳の標高1600m付近まで一気に行くことができます。


3,「旭川旭岳温泉 湯元 湧駒荘」の源泉の泉質紹介



泉質:
・硫酸塩泉
・マグネシウム-硫酸塩泉(旧泉質名:正苦味泉)
・炭酸水素塩泉
・ナトリウム-硫酸塩泉(旧泉質名:芒硝泉)
・ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉(旧泉質名:石膏泉)

湧出量:300L/min

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出典:instagram/kumonouelife_yayoiさん


4,北海道「湧駒荘」の基本情報



名前:旭川旭岳温泉 湯元 湧駒荘
英語表記:ASAHIKAWA ASAHIDAKE ONSEN YUMOTO YUKOMANSOU
郵便番号:071-1472
住所:北海道上川郡東川町勇駒別旭岳温泉
電話番号:0166-97-2101
定休日:なし

日帰り温泉「神々の湯」

受付時間:12:00~19:00(20:00まで)

入浴料:
・大人/800円
・子供(小学生)/350円
・幼児(小学生未満)/無料

お風呂の種類:
・芒硝泉
・正苦味泉
・露天風呂

日帰り温泉「ユコマンの湯・シコロの湯」

受付時間:13:00~17:00

入浴料:
・大人/1,500円

お風呂の種類:
・石膏泉(元湯)
・石膏泉(寝湯)
・炭酸水素塩泉
・正苦味泉(目薬の湯)
・ぬる湯
・芒硝泉
・露天風呂

施設内の設備:
・リンスインシャンプー
・ボディソープ

その他の備品の料金:
・バスタオル/200円
・フェイスタオル/100円

駐車場:あり(40台)

お役立ち情報:
・「神々の湯」と「ユコマンの湯・シコロの湯」は別々の料金です。
・空港から湧駒荘までタクシーを利用する場合、施設にて手配をお願いすると通常よりも割安になります。

公式サイト:http://www.yukoman.jp


5,「旭川旭岳温泉 湯元 湧駒荘」の口コミ・評判について



それでは、「湧駒荘」を実際に訪れたことのある人たちの感想について、みてみましょう。



















お湯、料理、館内の雰囲気と、色々な点で皆さん満足されているようですね。
日常の疲れを癒してリラックスする旅には、ぴったりの温泉宿でしょう。


6,「湧駒荘」までのアクセス情報





郵便番号:071-1472
住所:北海道上川郡東川町勇駒別旭岳温泉
電話番号:0166-97-2101

(バス)
旭川空港から旭岳温泉行きバス「いで湯号」乗車、46分
JR旭川駅から旭岳温泉行きバス「いで湯号」乗車、1時間26分

(車・タクシー)
旭川空港から道道213号線と道道1160号線経由、45分
JR旭川駅から道道1160号線経由、1時間


7,ゆ〜ナビニュース編集部コメント



ここ「湧駒荘」はなんといっても源泉が五種類もあるというのが特徴的ですね。
浴室も浴槽の種類も豊富なので、北海道でたっぷり秘湯に浸かりたいときの宿としてはオススメです。

あとは水も美味しくてコース料理に出てくる水ゼリーなんかも面白いですよね。
ちょっとした北海道一人旅なんかにも良いかもしれません。



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日帰り温泉 源泉掛け流し 露天風呂

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